便秘対策は、キホンを知ることから

知っておきたい「便秘」のこと

そもそも、便秘って?

便秘は、腸に便が何日もとどまってしまい、スムーズなお通じができない状態のこと。
1日や1週間の便通の回数や量には個人差がありますが、一般的に以下の場合が便秘といわれています。

  • 3日以上、便通がない。
  • 毎日便通があるが、量が少なく残便感がある。

20代以降は「お通じ」の曲がり角!?
女性の便秘悩みが一気に急増

厚生労働省が行なった調査によると、便秘について悩んだり気にしているのは、圧倒的に女性が多いことがわかります。しかも、20代になると悩みを抱える女性が急増!あなたも心当たりがありませんか?

男女・年齢別の「便秘」有訴者率(人口千対)

なぜ便秘になるの?

便秘は毎日の食事や生活環境、ライフスタイルが密接に関係しています。
普段の生活を振り返ってみて、当てはまっているものはありませんか?

便秘の主な原因

  • 運動不足

    運動をしないとカラダのリズムが乱れ、腸のはたらきに悪影響を及ぼします。

    健康・体力に関する意識について「運動不足を感じるか」
  • 食生活の乱れ

    便の量を増やすはたらきを持つ食物繊維などが不足すると便秘がちに。

    食物繊維の食事摂取基準と実際の摂取量(g/日:女性)
  • ストレス

    ストレスの多い生活は腸をコントロールする自律神経のバランスを乱します。

    悩みやストレスの有無別構成割合(12歳以上)

ほかにも、こんな便秘の原因が!

  • 生理黄体ホルモンの分泌が、腸のはたらきを抑制。

  • ダイエット便の素となる食事が減ることで、排便反射が低下。

  • 便意をガマンする忙しさなどから我慢を続けると、便意を感じにくく。

じつは、頑張る現代女性の誰もが、便秘になる可能性があるのです。

便秘にも、「タイプ」がある?

便秘は主に3つのタイプに分類されますが、中には複数のタイプが重なる「複合型」も。
あなたの便秘のタイプをチェックしてみましょう。

  • 弛緩性(しかんせい)便秘

    大腸を動かす機能が弱くなることで、便を送りだしにくくなって起こる便秘。

    こんな方は要注意

    • デスクワークなど長時間同じ姿勢でいることが多い
    • 運動をあまりしない
    • 野菜・発酵食品をあまり食べない

    自己診断チェック

    • お腹が張る
    • 黒くて硬い便がでる
    • オナラが異常に臭い
  • 直腸性便秘

    腸の反応が鈍ったり、便通のリズムが乱れ、便意が起こりにくくなる便秘。

    こんな方は要注意

    • トイレを我慢することが多い
    • 朝、ゆっくりトイレにいく時間がない
    • 朝食を取らない

    自己診断チェック

    • 便意がずっとない
    • 肛門に痛みがある
    • 残便感がある
  • けいれん性便秘

    自律神経の乱れなどで大腸の動きが強くなり、腸がけいれんして便の通りが悪くなる便秘。

    こんな方は要注意

    • ストレスを感じることが多い
    • 気分転換が苦手
    • 寝不足になることが多い

    自己診断チェック

    • 便が硬くてコロコロしている
    • 便秘と下痢をくりかえす
    • 便秘で下腹が痛くなる

全ての便秘のタイプにウィズワンが効きます。

便秘で悩まないためには?

どんなタイプの便秘も、まずは生活習慣の乱れを見直すことから。
基本のポイントを意識して、すこやかなリズムを整えましょう。

  • 朝食をきちんと食べる

    朝食は腸を目覚めさせる大切なスイッチです。毎朝きちんと、食物繊維を含むメニューを食べてすっきりスタート。
    朝食をきちんと食べる
  • 水分をたっぷりとる

    起きがけにコップ1~2杯、日中も意識して水分を補いましょう。水分が便の形成をサポートし、スムーズな排便を促します。
    水分をたっぷりとる
  • 規則正しい睡眠

    自律神経のバランスを保つために、睡眠は欠かせません。できるだけ同じ時間にベッドに入り、充分な睡眠時間を確保して。
    規則正しい睡眠
  • ストレスをためない

    仕事などで忙しい日も、意識的にリラックスする時間をつくり、自律神経のバランスを整えましょう。
    ストレスをためない

それでも解決しないときは、

ガマンしないで自分にあった便秘薬の力に頼ることも大切です。

便秘、便秘に伴う症状を緩和する「ウィズワン」シリーズ

便秘に伴う症状が気になる場合など、自分にあった製品を選びましょう。